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税務署まで確定申告に行ってきました。
八時半の開始時刻ちょっと前につきましたが、既に20名程度の長い行列ができていました。
今回は、複数の給与所得の合算と医療費控除が目的です。おそらく還付されると思います。
行列の人たちの多くはおそらく還付される人でしょう。だって、この長い行列に税金を取られるために並ぶ気はしませんから。
(そうはいっても過去数年はそのために並んでいましたが…)
株の利益が上がる様になり、税金を意識し始めてからこの国の税の徴収システムの複雑さをことある度に思います。自分が徴収されている税金が正しいか否かを調べる手段を是非作って頂きたい。
どう計算されているのかさっぱり分からない所得税、住民税の支払いにちょっと抵抗を感じます。
その辺りを是非何とかしていただきたい。
この度、養老保険に入りました♪
…と言ってみたものの感覚としては「養老保険を買いました」なのですが。
養老保険しかも一時払の養老保険(10年満期)なので、国債や10年満期の仕組み預金と違いを感じません。
利率は、10年で約10%です。このご時世では悪くない数字だと思い購入を決めました。
ところが…この保険購入に際していくつかまだ明らかになっていない疑問点があります。購入後でも分かっていないのは大いに問題なのですが。笑
①税金について
五年以内の途中解約時は普通預金と同じ税金(利息の二割)がかかるそうですが、利息とはどの部分
なのかが不明です。三年以内の解約の場合元本を割りますが、その場合も税金が発生するのか?
また満期時は一時所得扱いだそうですが、そもそも一時所得とは他に何があるのか?
②生命保険控除について
一括で支払っている場合、何時、幾らが生命保険控除の対象になるのか?
払った年だけなのか、今後10年間に分割されるのか?
③今回、外交員を介して契約したが契約成立まで約款を見せてもらえなかったが、それは正しいのか?
の三点です。
①②はお金に関することで、③は契約に関わることですね。
いずれも外交員からは満足な回答を得ることが出来ませんでした。
質問は基本的なことで特別難しいことではないと思うのですが…。
挙げ句の果てに請求された金額にも誤りがありました。ヒドイ有様ですね。苦笑
今回、国内大手の保険会社で購入しましたが、
Ⅰサポートの電話が土日および夜は受け付けない
Ⅱ外交員の質が悪い
と、サービスの体質は最悪です。
「このままならば」近い将来この会社は外資に喰われると思います。
では…そこまで思っていてもなぜ購入したのか?
これが、この会社に限らず日本の保険会社がつぶれないシ・カ・ケ♪
「外交員が知り合いだから♪」ちゃんちゃん。
トマトジュース 140円
0円!
やりました。