etc.: 2007年12月アーカイブ
日常よく起きる何気ない出来事で、遭遇した人により全く解釈が異なる出来事を考えてみたいと思った。
でもそれは、なにも特別なことではなくて、世の中のすべての出来事は受け取り手によって解釈が変わり、時には善悪すら変わる。でも普通に生きているとそんな当たり前なことも忘れ、自分の視点から見えるもの(思うこと)のみが唯一無二の事実であるように思うことが多い。
そんな物事を書きたいと思う。
また、日常起きた面白いことを忘れないように書いておこうと思う。
ここ数日通勤途中の駅で鉄道写真に興じるマニアな方が多い。
これは…てっちゃん仲間用の年賀状対策か?
秋葉原にオープンしたヤマダ電機で某製品が安売りと聞きはるばるアキバへ。電車を乗り継ぎ乗り継ぎようやく到着。
実は秋葉原に来るのはとても久しぶり。
既に店の前にはすごい人。
はやる気持ちを抑えて売場へ。
が…。
ヤマダ電機ではその製品の取り扱いはないとのこと。
がーん。騙されたー。
またまた人間不信。
落ち込んでも仕方ないので、探してたノート用HDDを購入しました。そして「じゃんがら」食べて職場へGo!。
休日出勤です。
昨晩は双子座流星群だったようです。
それと関係があるかどうかはわかりませんが、帰宅時に流れ星をみました。一瞬のことなので時間がたつにつれて…
「ホントに見たのかなぁ」と思えてきましたが、見ました。
冬は夜空が綺麗です。
昨日の晩、佐世保で銃乱射事件がありました。
最近、殺人事件には慣れてきて、あまり驚かないのですが…今回の事件は衝撃的です。
ついに日本も、ここまできたかぁと殺人事件に久々のショックでした。
事件の内容がアメリカ並になってきましたね。
犯人とおぼしき人は今朝教会で自殺していたらしいです。
また、今回は無差別殺人ではなく、目的は亡くなった男性が最初から標的だったそうです。
被害者を呼びだしての犯行だったとのことです。
自殺も被害者の死を確認してからだったんでしょう。
理由はわからない。でも、どんな理由があるにせよ、決して許されない。
ただ…単純な無差別殺人でなかったことには少しだけ安心しました。
病んでるなぁ、日本。
今年の世相を表す漢字が昨日発表になりました。「偽」だそうです。なんだか情けない気持ちになりました。
偽…「ギ・ニセ」って一体。
あと、昨日は福田総理が信じられん答弁をしていました。
(公約違反ではないかと問われて…)
福:「選挙公約をとっさには思い出せなかったので…」
アホです。アホすぎます。
もっと上手い言い訳があったろうに…。
公約=約束ですよ。それを思い出せないでどんな政治活動してるんですかっておはなし。
ま、忘れるんはしょうがないけどさ。でも、わすれてましたじゃ、すまんものもあるよね。
自民党は薬害肝炎の患者の救済をなぜしない?
さくっと認めてどーんとお金を出してやれば党の人気回復間違いないから決して高くないと思うのだが。
米軍に「おもいやり予算」などしている場合ではないのでは?
日本は、厚生省が国民の健康を守らないような変な国にいつからなった?
僕らは日本を愛しています、だから日本も僕らを愛してください。
ふと思った疑問。「北京」って「なに語」?
「北京」は、中国語でも英語でも「べいじん」なのに、日本では「ぺきん」。
一方「上海」は、英語も中国語も日本語でも「しゃんはい」。
北京を最初に「ぺきん」と呼んだ日本人は罪深いと思う。
まぁ、日本も他の国からはジャパン、ヤーパン、リーベンと好き勝手に呼ばれるので、北京もそれと同じことで、よくあることかもしれないけど。
でも、固有名詞の発音が言語によって変わるのはこのご時世いかがなものかと思う。
東京はたとえ「Tokyo」とかかれても「トウキョウ」と呼んでほしいと思うのは僕だけか?
国で実感がわかない方は、是非人名で考えて欲しい。
中国人「毛沢東」さんは日本に来ると「もう」さんになり「まお」さんでなくなる。これはやっぱりおかしいと思う。
これは中国と日本の国家間の取り決めに由来するらしいのだけれど、中国にいった小林さんが「しゃおりん」さんと呼ばれて素直に返事が出来るかと考えると僕ならば答えは「ノー」だ。
でもその違和感に多くの日本人は気づいていないのではないかと思う。
あなたは、中国人のお友達の本当の名前を知っていますか?
