2008年4月アーカイブ

ベッカライヒンメルというパン屋さんでお昼のパンを購入しました。

なんだかきれいなおねーさんがたくさんで嬉しくなる感じのお店です。

こじゃれた感じのパン屋さんです。

先日のイトキトがイケメンパン屋さんだったのに対して、こちらはべっぴんパン屋さんですね。笑

 

さて、このパン屋さんで気になる出来事。

私の直前に買ったお客さんに対して店員さんは

「だんけしぇ~ん」

と言いながらパンを渡していました。

「おぉ!」

と思った私はそう言ってパンを渡されるのをちょっと楽しみにして、いざっレジへ!!

会計が終わっていよいよパンを渡す段になって高まる期待。そして一言。

「ありがとうございました~」

しゅん…。

だいなしだよ。

 

ブルストとシュペックというパンをいただきました。

お味はどちらもおいしかったです。

シュペックはもう少し塩が少なめでもよかったかな。

ま、自分で落とせばいいんだけどね。

おしゃれパン屋

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大岡山にことし1月に出来たおしゃれパン屋「イトキト」に行ってきました。

ドライトマトとクリームチーズのパンがとてもおいしい。
でも…値段設定はちょっと高めかな。
また、特別な日に行こう。

女系家族

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山崎豊子さんの女系家族を読みました。
実はこの本を購入したのはもう3~4年前です。どうも冒頭の葬式のくだりが退屈で読まずにいました。
ですが、ついに本棚に読む本がなくなり読み始めました。
読んでみると、やはり最初の数十ページは退屈です。
しかし、最初の遺書の公開のあたりから物語は一気に進展し面白い話となりました。
それ以降は上巻、下巻と一気に読み進むことが出来ました。
今回のお話は、途中からわかってはいた筈なのですが最後にスカッと爽快な展開です。
しかし、裏表紙の「あらすじ」が良くない。殆どネタばれなんです。
私は幸いなことに裏表紙は読まずにカバーをかけていたのでその被害にはあわなかったのですが、最初にあのネタばれを読んでからこの小説を読んでいたらかなり残念なことになっていたと思います。

白い巨頭、沈まぬ太陽、大地の子、華麗なる一族などの社会派の題材とは異なりますが、お話として面白く読めました。
少し前の大阪の雰囲気や、言葉遣いそのあたりも面白く読ませてもらいました。
山崎さんの作品を読んだことのない方に、どれかひとつ選んで紹介するならば、この作品ではないとは思います。
しかし、既に上述のような山崎作品を読んで好きだとお思いの方にはお勧めできます。

冒頭の退屈度 :☆☆☆
その後の面白さ:☆☆☆☆☆

深夜の叫び声

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昨晩のこと。
夜、3時も回り4時が近くなったころの出来事。
暗い寝室の中で突然の叫び声…
「おなかすいたよぉ~、おなかすいた。」
嫁よ、そんな面白い寝言ってあるか…
これではアニメの食いしん坊キャラではないか。

そして、我が家はそんなに貧しいのか?
さっき山ほどたこ焼きを食べていたではないか…。

息子の夜鳴きは母親ゆずりなのかも知れないとおもった今日この頃。

今日初めてランチに行ってきました。
ずっと近くにあったのですが、料金設定が気軽に入るにはちと高めだったのでこれまで入る機会が
なかったのですが、本日初入店。
お目当てはポークジンジャー。
2008年1月の「チューボーですよ!」で町の巨匠として紹介されていたので一度食べてみたいという
のが理由です。実は昨日も行ったのですが、昨日は満員であきらめました。
今日は…満員だったのですが、奥に席を用意してもらい入れたのですがポークジンジャーはランチメ
ニューにはないというオチ。仕方がないので「牛すね肉のに込み」を頂いてきました。1350円也。
で、会計を終えてから「ポークジンジャーはないの?」って聞いてみました。するとアラカルトとして出
しているとのこと。つまり、頼めば出てきたようです。頼めば良かった…。
ってことで、目的達成ならず。
もう一度行かねば。

うちの嫁はバナナ好き。
我が家はバナナのストックが切れたことはない。
(そういえば僕はあまり食べません。バナナは嫌いではありませんが)

そんな、バナナ好きな嫁を観察していて気づいたことがあります。
バナナの両端を派手に残しているんです。両端をあわせると1/ 4位は捨てているんです。
もったいないなぁ、とおもい指摘したところ…
「バナナの両端には農薬がたまっているから体によくないねん」
との答え。初めて聞いた!!それは本当か??

疑問におもってインターネットで調べてみました。
検索ワード 「バナナ、端、農薬」
いくつかのサイトが引っかかりましたが、根拠をきちんと説明しているサイトは少ないです。
多くのサイトは理由として「テレビで言っていたから本当」と書いています。

余談ですが、これってちょっと怖いですよね。
「インターネットに書いてあった」とか「テレビで言っている」は全く理由にはならない
ことに気がついていないんですね…。
「テレビで実験をしていたのを見ました」
というのならばまだわかりますが。
きちんと情報を取捨選択出来ないと生き残れない時代です。

そんな中、比較的信憑性の高そうな情報を記載していたサイトがこちら
但し、この情報を発信している団体が「フルーツの安全性を広める」ことを目的として
いるので、この情報だけを盲目的に信じてしまうこともできませんね。
しかし、この記載はキチンとした実験結果を引用しており、実験の実施機関もある程
度信頼が置けるので、今のところここの記載を信じます。

結論「バナナの両端だけに特に残留農薬があるわけではない!!」

異論、反論をお待ちしています。

サクラサク

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R0014364.JPG
先週から、桜が咲いています。
春来る。

宿舎の敷地内の桜です。
きれいに咲いています。

桜が咲く季節はなんだか慌しいのは毎年のことですね。

撮影:
GR Digital2
シャッタースピード : 1/500秒
レンズF値 : F5.6
露出制御モード : プログラムAE(+0.3露出補正)
ISO感度 : 100


七年目の脅迫状

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CCI00000.JPG岡島二人(おかしなふたりをもじった名前なのですね)さんの「七年目の脅迫状」を読みました。
中央競馬会に脅迫状が届いたことから、中央競馬会から調査を依頼された主人公が事件の背景にある7年前の出来事を解き明かすお話です。登場人物が多数で、さらにそれらの皆がそれぞれ思惑をもって動いているので、真相が非常に入り組んでいてわかりにくいお話でした。よくもまぁ、ここまで手の込んだ設定を考えたなぁと言うのが第一印象です。
しかし、最後はすっきりするので、私はとても面白く読みました。
ハッキリ言って最後の最後で種明かしをするまで全く真相はわからず読みました。
主人公が根拠としては薄弱な中で半ば偶然(?)な感じで真相に近づいていく様はちょっと強引な感もありますが、痛快でもあります。
電話の描写など時代を感じさせる部分もありますが、現代でも十分通用するお話だと思います。


結末の意外度:☆☆☆


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