バックアップ

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今回のハードディスククラッシュ問題からなにを教訓として学ぶべきか考えてみた。

そのためにまず、被害についてまとめると…
1.データ
 主として過去のメールが失われました。
 また、何年もかけてコツコツとセットアップした便利なサーバー自体がデータです。
 ブログの情報や為替関係の情報も亡くしました。
 そのほか様々な登録データーが失われました。

2.時間
 正確にはわかりませんが、一ヶ月近い時間(夜と週末)が失われました。でも、これは後継サーバーがOpenblocks266であったことにも起因しています。

3.お金
家にあったHDDで後継サーバーを後継したので、直接の出費はゼロ。
でも、今後サーバーのバックアップをとるためにHDDを購入したので約一万円なり。

で、なにが一番大きな被害か(なにを一番早急にカバーすべきか?)を振り返って考えると、やっぱり時間かな。
メール等のデータは大して重要ではなかったから言えることですが、再度サーバーを設定した時間が正直痛かった。二度とこんなことをしなくとも良いように、システムごとの定期バックアップを検討中。と、いうか同一ハードの入手を考えています。

なぜ、既存のノートを使わずにわざわざ同じハードを使うのか?
というと、現サーバがパワーPCであるためです。
バイナリごとのバックアップを考えるとi386な計算機よりは同じパワーPCの方が楽かな?と考えています。
とはいえ、お金はかけられないのでもう少し思案します。

ってことで、今後再設定の為に時間をかけなくて良いような対策を考えています。

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このページは、takahideが2007年12月18日 08:30に書いたブログ記事です。

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