ぺきん

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ふと思った疑問。「北京」って「なに語」?
「北京」は、中国語でも英語でも「べいじん」なのに、日本では「ぺきん」。
一方「上海」は、英語も中国語も日本語でも「しゃんはい」。
北京を最初に「ぺきん」と呼んだ日本人は罪深いと思う。

まぁ、日本も他の国からはジャパン、ヤーパン、リーベンと好き勝手に呼ばれるので、北京もそれと同じことで、よくあることかもしれないけど。
でも、固有名詞の発音が言語によって変わるのはこのご時世いかがなものかと思う。
東京はたとえ「Tokyo」とかかれても「トウキョウ」と呼んでほしいと思うのは僕だけか?
国で実感がわかない方は、是非人名で考えて欲しい。
中国人「毛沢東」さんは日本に来ると「もう」さんになり「まお」さんでなくなる。これはやっぱりおかしいと思う。
これは中国と日本の国家間の取り決めに由来するらしいのだけれど、中国にいった小林さんが「しゃおりん」さんと呼ばれて素直に返事が出来るかと考えると僕ならば答えは「ノー」だ。
でもその違和感に多くの日本人は気づいていないのではないかと思う。

あなたは、中国人のお友達の本当の名前を知っていますか?

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このページは、takahideが2007年12月12日 18:35に書いたブログ記事です。

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